ビットコイン建で高騰の仮想通貨XRP(リップル)、開幕した「Swell Regionals」思惑も


200日移動平均線が0.209ドルで推移するなか、現在価格0.241ドル(CC価格25.4円)と明確に超えるなど、ビットコイン(BTC)や上位アルトのイーサリアム(ETH)に牽引される形でトレンド転換を見せている。

18年の仮想通貨バブル崩壊後のXRP/BTCは大幅下落が続いており、2020年以降は上昇するビットコイン(BTC)を尻目に上値・下値ともに切り下げる状態にあった。
長らく低迷を受け国内でも通貨への関心が低下傾向にあったが、中・長期テクニカル上のブレイクを果たせば、今後風向きが変わる可能性もある。

急騰の背景には、利確資金の循環物色に加え、17年より始まり毎年秋に開催されるRippleの世界最大級カンファレンス「SWELL」を冠した地域別イベント『Ripple Swell Regionals』が、北米からスタートしたことが挙げられる。

以下のページで、Ripple Swell RegionalsについてRipple社の吉川絵美氏に話を伺い、イベント詳細を解説している。

関連:リップル社、「Swell Regionals」を本日から開催へ 本家SWELLとの違いは?
画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

posted by 株式会社CoinPost : https://coinpost.jp/?p=171166

Author: ook_usr

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です