【暗号資産初心者向け】GMOコインで暗号資産投資を始める方法:入金~ビットコイン購入編 | 仮想通貨コラム | 仮想通貨の比較・ランキングならHEDGE GUIDE


仮想通貨コラム
2020.07.29
HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム
【暗号資産初心者向け】GMOコインで暗号資産投資を始める方法:入金~ビットコイン購入編
数ある暗号資産取引サービスの中でも、FX取引高7年連続世界No.1を誇るGMOクリック証券を提供してきた実績のある企業グループが運営するのがGMOコインです。
GMOコインでは現物取引に取引所と販売所がある他、レバレッジ取引(暗号資産FX)もあるため、それぞれの特徴やメリットを活用したさまざまな取引が可能です。

ここでは、これから暗号資産投資を始めたい方に向けて、GMOコインで現物ビットコインを購入する方法についてご説明します。

目次
GMOコインとは?
GMOコインの3つのポイント
1. 9種類の暗号資産を取り扱っている
2. 目的に合わせて2種類のアプリを利用できる
3. 「貸暗号資産」で着実に保有量を増やせる
GMOコインでビットコインを購入するための3ステップ
2-1. 口座開設
2-2. 日本円の入金
2-3. ビットコインの購入
GMOコインの販売所でビットコインを購入する
GMOコインの取引所でビットコインを購入する
ビットコインを購入したら
GMOコインで現物ビットコインを購入する際のポイント・注意点
まとめ
①GMOコインとは?
GMOコインは、東証一部上場のGMOインターネット株式会社のグループ会社、GMOコイン株式会社が運営している暗号資産取引所です。
国内大手企業であるGMOインターネットはGMO証券などの金融サービスの提供実績があり、暗号資産取引所ではそのノウハウを活かした運営が行われています。

GMOコインでは取引所形式、販売所形式、暗号資産FXのそれぞれで、ビットコイン、イーサリアム、XRP(エックスアールピー)など複数の暗号資産を取引可能なことが特徴です。
GMOコインの暗号資産FX専用アプリ「ビットレ君」では、全9種類のテクニカルチャートを利用できるなど、多くの機能・取引を利用したい方におすすめの取引所です。

①GMOコインの3つのポイント
1. 9種類の暗号資産を取り扱っている
GMOコインの販売所ではビットコインはもちろん、市場で人気の高い銘柄も取り扱っており、全9種類の暗号資産(ビットコイン、イーサリアム、XRP、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、ネム、ステラルーメン、BAT、OMG)の現物取引が可能です。

また取引所では5種類の銘柄(BTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPY、BCH/JPY、LTC/JPY)で現物・レバレッジ取引ができます。
取引所というのはユーザー間で暗号資産を取引する方法で、GMOコインは購入者と売却者を仲介する「板」を提供します。
板情報は現在の資産価格と投資家の指値注文をリアルタイムに反映しています。
取引所は、販売所よりも手数料を低く抑えられる場合がありますが、反対注文(自分が「買い注文」を出す場合に、「売り注文」のこと)が少なければスリッページが生じることもあります。

2. 目的に合わせて2種類のアプリを利用できる
GMOコインは2種類のスマホアプリを利用できます。
「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」は、仮想通貨の「販売所」、「取引所(現物・レバレッジ取引)」、日本円入出金、仮想通貨の預入・送付、口座情報の確認・更新などを利用できます。
初心者から上級者まで幅広く利用されています。

一方、GMOコインが提供する暗号資産FX専用アプリ「ビットレ君」は、FX取引に必要な情報取得に特化しています。
描画機能付きのチャートや、1分間に大きな価格変動が発生した際にプッシュ通知も搭載しています。
ワンタップで新規・決済・ドテン注文が可能な「スピード注文」を備えているため、相場変動を逃さずに対応しやすくなっています。

3. 「貸暗号資産」で着実に保有量を増やせる
GMOコインはユーザーが所有している暗号資産を貸し出して最大年利3%の暗号資産を獲得できる「貸暗号資産サービス」を提供しています。
利用者は、GMOコインが取り扱う8種類の暗号資産を日本円で10万円程度から、最短1ヶ月間から貸し出せるようになっています。
貸出期間と金利設定は、1か月(年率1%)と3か月(年率3%)の2パターンから選べ、毎月15日から貸出を開始できます。
貸暗号資産はトレードに自信がない方でも確実にコツコツと仮想通貨の保有量を増やすことができるので、投資家の間で人気が高まっています。

②GMOコインでビットコインを購入するための3ステップ
それでは、パソコンからGMOコインでビットコインを購入する方法についてご説明します。
GMOコインではビットコインを購入する際に以下の3ステップが必要となります。

口座開設
日本円の入金
ビットコインを購入
2-1. 口座開設
口座開設は、アカウント開設、携帯電話(SMS)認証、本人確認の3つのステップで完了します。
口座開設方法の詳細は、以下のページでご確認ください。

【関連記事】【暗号資産初心者向け】GMOコインで暗号資産投資を始める方法:口座開設編
2-2. 日本円の入金
口座開設が完了しましたら、ビットコインを購入するために、まずは日本円を入金しましょう。
GMOコインでは下図の2つの入金方法があります。

即時入金は銀行振込に比べて口座への反映時間が短いメリットがあります。
ただし、暗号資産の移動が7日間制限されるデメリットがあります。
急ぐ必要が無ければ、銀行振込を選ぶ方が無難でしょう。

銀行振込を行うには、ユーザーひとりひとりに用意された「お客様専用口座」へ入金することになります。
専用口座の情報はヘッダーメニューから「日本円の入金」をクリックして確認しましょう。
振込先の口座情報には細心の注意を払いましょう。

2-3. ビットコインの購入
口座開設と日本円入金が完了したところで、さっそくビットコインを購入しましょう。
GMOコインで現物ビットコインを購入する方法は3つあります。

初心者にもわかりやすい画面で手軽に購入できる「販売所」
お得な手数料でビットコインの購入ができる「取引所」
さまざまな注文形式で購入できる「WEB.TRADER」
スマホだけで取引を完結できる「GMOコイン 暗号資産ウォレット」
ここでは初心者でも使いやすい、販売所と取引所を使ったビットコイン購入方法をご紹介します。

③GMOコインの販売所でビットコインを購入する
販売所は、ユーザーがGMOコインを取引相手に暗号資産を購入・売却する場所です。
GMOコインが保有するコインを提示価格で購入したり売却したりするしくみです。
GMOコインの販売所ではビットコインを最低0.0001 BTCから購入できます。

GMOコインが提示する買値と売値には「価格差(スプレッド)」が生じるため割高になる部分があります。
しかし、ある程度の金額であれば、提示された購入価格でその場で取得できるので便利です。

GMOコインの販売所はシンプルで、初心者でも操作ミスを起こさずに購入できるように設計されています。
日本円を入金した状態で「コイン購入」をクリックすると販売所が表示されます。
そして、以下の3ステップでビットコインを購入しましょう。

BTC(ビットコイン)を選択
金額指定、あるいは数量指定を入力
「購入」をクリック
上図は当日の購入レート(ビットコイン1BTC(ビットコイン)あたり1,127,143円)に基づいて、0.1 BTCの購入に117,315円かかることを表しています。

④GMOコインの取引所でビットコインを購入する
取引所はユーザー同士が暗号資産を売買する場所です。
「売買板」と呼ばれる売買注文を表した情報を使って暗号資産を取引します。
販売所よりも手数料を抑えられる場合がありますが、希望の数量を買い集めるまでに取引相手(売り注文を出す投資家)を待つ必要があります。
そのため、自身の予算と板の注文量を参照して、実用的かどうか判断することになります。
なお、GMOコインの取引所は、0.0001 BTC以上から利用できます。

GMOコインの取引所は現物取引とレバレッジ取引の2種類があります。
今回は現物ビットコインの購入を目的としているので、必ず「現物取引」を選びましょう。

GMOコインの取引所では、「成行」と「指値」の2つの注文を利用できます。
成行というのは「価格はいくらでもいいから買いたい・売りたい」という注文です。
すぐに取引を約定できるので便利ですが、相場状況によっては思わぬ高い金額で購入したり、安く売ったりするケースもあるので注意しましょう。
そのため、以下のように条件を設定して、指値注文でビットコインを購入しましょう。

「取引数量」を設定
「注文レート」を設定
「確認画面へ」をクリック
上図は1BTCあたり1,150,991円のレートで0.1 BTCの買い注文を入れる場面です。
この時「レート」は手入力だけでなく、売買板から選択することもできます。
また「レート」と「概算」を入力すると「注文量」が自動的に計算されます。
売買板は目まぐるしく変動するため、慌てず注文を出し、取引成立まで気長に待ちましょう。

今回は「指値」注文での購入をご紹介していますが、買い注文での「逆指値」にも簡単に触れておきます。
逆指値の買い注文は、主に短期トレーディングのブレイク戦略などで使用される機能です。
抵抗線を突破したら買い注文が殺到すると考える場所に、「〇〇円以上になったら買う」という注文を出しておくことができます。

⑤ビットコインを購入したら
GMOコインはウォレットとしても利用でき、本人確認まで終了していれば以下の操作が可能です。

取引や売却で得た日本円の出金
暗号資産の送金
暗号資産の受け取り
セキュリティ対策のため、GMOコインのアカウントは必ず「2段階認証」を設定しておくようにしましょう。
2段階認証は、口座にログインする場合などに、パソコンとスマートフォンなど2つの端末で認証を求めるセキュリティ設定です。
これにより、万が一メールアドレスやパスワードを誰かに知られても、2段階認証が無ければログインできなくなります。

④GMOコインで現物ビットコインを購入する際のポイント・注意点
販売所形式は取引所形式と比べるとスプレッド手数料が高い
GMOコインが提供する販売所形式のスプレッド手数料は取引所と比べると広いため、利益を直ぐには出しにくいことには注意が必要です。
現物を購入したら、十分に価格が上昇するのを待つことが得策です。
雰囲気や直感でむやみに売買をするのではなく、GMOコインが提供するさまざまなツールを利用して計画的に取引を行うと良いでしょう。

レバレッジ取引で購入した暗号資産は出庫できない
レバレッジ取引というのは、価格変動幅分の資産を取引決済時にやりとりするものです(差金決済と言います)。
ポジションに「買い(ロング)」を入れても、現物の暗号資産を所有しているわけではないので、自分の手元のウォレットや他の取引所に送金することはできません。

⑥まとめ
GMOコインの取引サービスは、販売所と取引所の両方を兼ね備えていることから、初心者から上級者まで利用しやすい暗号資産取引所です。
長期投資目的にまとまった資金を投じるのであれば販売所、短期的なトレードで収益を狙うなら取引所という具合に取引方法を選択できます。

ビットコインを購入したら、ビットコインを貸出して利息を稼ぐこともおすすめです。
GMOコインは最大年利3%の「貸暗号資産」サービスを提供しています。

ビットコインに今すぐ投資するつもりはなくとも、突然購入チャンスが生じることもあります。
そうした場合に備えて、まずはアカウントを開設し、暗号資産取引に必要な本人確認プロセスを済ませておきましょう。


posted by 金融・投資情報メディア HEDGE GUIDE : https://hedge.guide/feature/gmocoin-get-bitcoin-bc202007.html

Author: ook_usr

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